子どもと見ることができる、おすすめテレビ番組を紹介します。

プロフェッショナル 「あがき続けろ それがメロディになる」

2016/03/21 22:00 放送 向け
pro160321

作曲家・佐藤直紀

 

おすすめポイント

子どものキャリアを考える上で参考になる番組です。その道のプロフェッショナルを追い、格闘中の姿を映し出すこの番組は、仕事とは何かを考えさせられます。

 

今回の内容

「ALWAYS 三丁目の夕日」「龍馬伝」など、映画やドラマなどの話題作を次々手がける、作曲家・佐藤直紀(45)。これまで作った曲は、3千以上。その腕を頼り、映画監督などから依頼が殺到している。
仕事場は自宅地下のスタジオ。20台もの音響機材を駆使し、たった一人で壮大なサウンドを作り上げる。テーマ曲だけでなく、場面に応じた音楽を一つの作品につき数十曲も作る。依頼に応じて、曲調やスタイルを自在に変えてみせる佐藤は、自らを作曲家ではなく、「作曲屋」とたとえる。その裏には、映像を何度となく見続け、締め切りの直前まで粘りに粘って、曲を進化させる徹底したこだわりがある。
心を揺さぶる音楽は、どのように生まれるのか?売れっ子作曲家の地下スタジオに、カメラが初めて長期密着。話題の映画やNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」を手がける様子など、知られざる創作の秘密に迫る。

 

番組紹介

番組に登場するのは、誰もが認める、その道のプロ。斬新な試みに挑戦し、新しい時代を切り開こうと格闘中の挑戦者であり、数々の修羅場をくぐり、自分の仕事と生き方に確固とした「流儀」を持っている仕事人たちです。

時代の最前線にいる彼らはどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。これまでどんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。そして、混とんとした今の時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。普段はカメラの入れない仕事の現場に徹底密着。現在進行形で時代と格闘しているプロの「仕事」に迫ります。

「プロフェッショナル」は、今と未来を描くドキュメンタリー。現在進行形だからこそ、現場発の「仕事に役立つ情報」と、視聴者のみなさんが「自分も頑張ろう」と思えるような「明日への元気」をお届けします。

し烈な競争や成果主義、ニートの急増など、日本人の仕事をめぐる状況が大きく変わりつつある今だからこそ、プロフェッショナルな人々の姿を通して、仕事の奥深さ、働くことのだいご味を伝えたいと思います。

 

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