子どもと見ることができる、おすすめテレビ番組を紹介します。

浦沢直樹の漫勉 シーズン2 古屋兎丸

2016/03/24 23:00 放送 向け
manben160326

おすすめポイント

普段は入れない漫画家の裏側を定点カメラで覗いています。漫画家により下書き、ペン、線のタッチもそれぞれで、そこに伝えたい思いがあります。漫画を読む人にとっては、描いている人の顔が映る珍しい映像です。

 

今回の内容

漫画界の鬼才「古屋兎丸」が登場!
94年に『月刊漫画ガロ』で、鮮烈なデビュー。代表作は『Palepoli』『自殺サークル』『ライチ☆光クラブ』。強烈な風刺と人間の暗部が描かれた作品を、独創的な画風で描き、熱狂的な支持を受ける。
今回は連載中の2作品『帝一の國』『女子高生に殺されたい』の現場に密着した。多彩な道具、そして手法を自由自在に駆使。「実験」と「発見」を繰り返すことで、読者を驚かせる画面を生み出そうと苦闘する姿に迫る。

 

番組紹介

世界中に熱狂的なファンを持つ、日本の「マンガ」。
漫画家が、白い紙にドラマを描き出す手法は、これまで門外不出のものだった。
さらに漫画には、決められた手法はなく、漫画家それぞれがまったく違うやり方を、独自に生み出していると言う。

この番組は、普段は立ち入ることができない漫画家たちの仕事場に密着。最新の機材を用いて、「マンガ誕生」の瞬間をドキュメントする。
そして、日本を代表する漫画家・浦沢直樹が、それぞれの創作の秘密に、同じ漫画家の視点から切り込む。

日本の漫画家のペン先を、世界に届ける。
それが「漫勉」。

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